人にも自然にも優しい「竹のひかり」は純度100%の完全蒸留竹酢液(原液)ですので、用途に応じて希釈(薄めて)してお使いください。
浴槽のお湯にキャップ4〜6杯(約20cc〜30cc)程度の竹酢液を入れます。竹酢液のミネラル成分が体を活性化させ、血行を良くし、湯冷めしにくくし、お肌をつるつるにします。 入浴の際に市販のリンスと同じように竹酢液を加え、髪に浸します。市販のリンスと違うのは浸した後に洗い流さなくてもいいことです。血行を良くし、ふけ・かゆみ・頭皮の臭さを抑えます。竹酢液の臭いは5分程で消えます。
竹酢液に含まれているフェノールは、かゆみの元となるヒスタミンの放出を抑える作用があると言われています。 ◇鼻に 100mlの精製水(薬局で売っています)に4〜5滴の竹酢液を加えたものを鼻に直接スプレーするか、または綿棒に浸し、鼻につけます。 ◇のどに コップ1杯の水に対し竹酢液を4〜5滴加えてうがいをするか、またはスプレー容器に入れ、のどに直接1〜2回噴霧してください。 20〜50倍希釈の竹酢液を、スプレー容器でお手持ちのマスクの内側に2〜3回噴霧してご使用ください。 湯気から鼻・のど・目に行き渡ります。
お肌を弱酸性に保ち、皮膚の新陳代謝を促し角質を収れんさせ、新しい角質細胞を活発に作り出す働きがあります。 ※希釈した竹酢液は長期保存には適しませんので、必要な分をこまめに作り、2週間ほどで使い切ってください。
コップ半分(100cc)の水にキャップ1〜1/5杯(約20〜100倍)の竹酢液を加えてうがいをします。のどや口内の炎症を抑え、歯の歯垢を落とし、口臭を予防します。竹酢液に含まれるグアヤコール成分が歯周病に働くと言われています。 また、竹酢液を薄めてうがいをしたら虫歯の痛みが和らいだ、という報告もあります。
原液または約10倍まで薄めた竹酢液を患部に塗ります。竹酢液の酸成分が殺菌し、炎症を抑え、蚊さされなどの体のかゆみを和らげます。また、蚊やブヨなどの虫除けにも効果抜群ですので、直接肌に塗りゴルフやアウトドアなどにご利用下さい。
原液または約10倍まで薄めた竹酢液を患部に塗ります。皮膚の炎症を抑え、痛みを和らげます。
原液を患部に直接塗るか、約10倍に薄めた液に約10分間患部に浸します。竹酢液に含まれているフェノール系化合物(4-エチル-2-メトキシフェノールと2.6-ジメトキシフェノール)に、水虫の治療に有効な抗真菌性があることが知られています。(三船敏郎著『木酢液・炭と有機農業』創森社)
原液または約10倍まで薄め、スプレ−で散布します。優れた殺菌力があるので、まな板や台ふきんの殺菌にも使われています。 消臭作用は、竹酢液の強い匂いでただ打ち消しているわけでなく、匂いの元となるアンモニアや硫黄化合物などの成分を、竹酢液の酸やフェノール成分が包み込み、分解して消臭しています。 手洗いなどに使うには、スプーン1杯を洗面器に 入れて手を洗います。
500〜1000倍に薄めて、葉面散布または土壌潅注します。害虫や病害菌の発生を抑え、土の有用な微生物を繁殖させ、植物の生長を助けます。
近年、ペット(犬・ネコ)にも成人病と言われる病気や皮膚炎など多く発症しています。ミルクなどの飲みものに竹酢液を2〜3滴混ぜて飲ませたり、皮膚炎には約500倍に薄めてスプレーで患部にかけたりしている方がいます。 ペットが元気になった、目やにが少なくなった、皮膚炎が改善したとの報告があります。ペットによっては竹酢液のにおいが嫌いで飲まないこともあります。
家畜(鶏・豚・牛など)の糞尿には、竹酢液を300〜500倍に薄めて散布すると、臭いが少なくなり、堆肥化するときに発酵がよく促進されます。 また、飼料に0.1〜1%の割合で竹酢液を混ぜて与えると、家畜の糞尿の臭いが少なくなり、食欲が増し、成育状態が良くなり、質が向上することが報告されています。竹酢液は善玉菌を増殖し、腸の健康増進に有効な働きをすると言われています。
ぼかし肥には50〜300倍に薄めて混ぜます。臭いを中和・分解し、竹酢液の有効成分が微生物のエサとなり、発酵を促進させます。
原液を散布します。竹酢液に含まれるギ酸は、カラス・猫のほか、ムカデ・ヘビに忌避作用があります。屋外に置く生ゴミには、カラス等を近づきにくくすると同時に、臭いを消し腐敗を防ぐ働きをします。
竹酢液30t、お湯100t、さびた鉄クギ100gをビンに入れ約一週間置くと、「竹酢酸鉄」と言う鉄の媒染剤ができます。媒染する時は、お湯3リットルに小さじ3杯を入れ薄めます。渋い落ち着いた色に仕上がります。 |
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